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腰痛

〇このような症状でお悩みではありませんか?

・腰が痛くて起き上がれない

・長時間座っていると腰が痛い

・病院に行ってもあまりよくならない

・ギックリ腰がなかなか治らない

・マッサージしても腰痛が治らない

〇原因

腰痛には急に痛くなるもの・ジワジワ痛くなるもの、じっとしていたくなるもの・動いていて急に痛くなるもの様々あります。

その原因として大きく8つあります。

①筋肉の疲労

②筋肉疲労

③ストレス

④寝不足

⑤寝方が悪い

⑥血流が悪い

⑦体が硬い

⑧肥満

それぞれによって対処方法や治療の仕方が変わってきます。

〇ちょっと気になる腰の代表的な障害

①腰椎椎間板ヘルニア

腰椎は5個の椎骨(ついこつ)からなり、上半身を支える脊柱(せきちゅう)のなかでも最も大きな荷重を受けもちます。

同時に可動性も大きいため、椎間板の障害を起こしやすい部位です。

椎間板ヘルニアは椎間板・線維輪に亀裂が入って、内部の髄核(ずいかく)が脱出して神経組織を圧迫した状態です。

有病率は人口の約1%とされ、好発年齢は20~40代で比較的若い人に多い病気です 

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【症状】

腰痛…多くの場合、初めは腰痛が出現。

しびれ…その後片側の足の痛みやしびれが加わってきます。

運動麻痺…足をうまく動かそうとしても動かないもしくは動きが鈍くなります。

筋力低下…筋力低下がゆっくり起きる場合は、腰や足の痛みが軽くなってから膝折れやスリッパが脱げるなどの症状で気づくこともあるので注意を要します。

感覚障害…もも〜足先のどこかが、触っている感覚がなくなります。

膀胱直腸障害…排尿・排便の感覚がわからなくなったりする場合は、緊急に対処する必要があります。

②ギックリ腰

ギックリ腰は急になった腰痛すべてを言います。正式には急性腰痛症と呼ばれます。

重いものを持ち上げた際や腰をねじった時・くしゃみをした瞬間に置きやすいです。急に痛みが走るので西洋では「魔女の一撃」とも言われます。

ギックリ腰ではどこを損傷してしまったのかをしっかりと鑑別していきます。

腰の骨や骨の間にある椎間板、筋肉、関節、靭帯のいずれかが損傷してしまいます。

どこが損傷しているかによって治り方が全く違います。

また早くから治療を施すことができると治りも早くなります。

③脊柱管狭窄症

加齢など様々な原因で骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚し、神経が通る管(脊柱管)が狭くなることにより神経を圧迫し、血行を阻害することにより症状が出る病気です。腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を起こす病気の一つでもあります。 

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通常、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は腰椎前屈位(腰を前屈させること)によって坐骨神経が引っ張られ、症状が悪化する傾向があります。これに対して脊柱管狭窄症では、腰椎後屈位(腰を後屈させること)で狭窄(すぼまって狭くなること)が悪化します。

【症状】

間欠性跛行…しばらく歩くと足に痛みやしびれを生じ、少し休むとまた歩けるようになる症状のことをいいます。

間欠性跛行が脊柱管狭窄症における共通した症状ですが、圧迫される箇所によって、痛みの部位が変わってきます。

④変形性腰痛症

加齢による老化現象が主な原因となるので、中高年になると誰にでも起こり得るものです。中でも、スポーツや肉体労働によって腰を駆使することが多い人は、比較的早い年代から現れる傾向があるとされています。

加齢による腰椎の変性は、椎間板の衰えから始まります。

年を重ねると、椎間板の中心にあるゼリー状の髄核から水分が失われ、椎間板の弾力が低下してクッションの働きが衰えます。すると、椎間関節への負担が大きくなることで関節がすり減ってかみ合わなくなり、関節を支える周辺靭帯などへの負担も大きくなります。また、椎間板が薄くなることで、椎体(椎骨の主な部分)にずれやすべりが生じ、椎体と椎体がぶつかることもあります。このような椎間板の減少にともなうバランスの悪さを補おうと、椎間板の角にある骨が増殖して「骨棘(こっきょく)」と呼ばれる骨の棘を形成することがあります。この骨棘が神経を圧迫すると、腰痛などの症状が現れるのです

⑤腰椎分離・すべり症

多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返して腰椎をそらしたり回したりすることで起こります。一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。

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分離症は10歳代で起こりますが、それが原因となってその後徐々に「分離すべり症」に進行していく場合があります。

⑥坐骨神経痛
坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。
多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先など に痛みやしびれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

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【原因】
腰部脊柱管狭窄症
腰椎椎間板ヘルニア
梨状筋症候群(お尻の筋肉が固いことでおこります)
⑦更年期障害
⑧内臓からくる腰痛

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〇料金

当院は決まったコースはありません。

上記治療方法を患者様とご相談して組み合わせて一番ベストな方法で施術をしていきます。

初めての方(初診料)1080円 + 施術料540円~6480円

(健康保険が適応か不適応かで料金が変わります。治療の前におおよその費用をお伝えしてから施術を行っています。お気軽にご相談下さい)

施術の流れ

施術時間について これまでの経過や現在の状態により、治療内容や治療時間には個人差が生じます。
予めご了承 ください。初診時は、約60~90分程度となります。 2回目以降は、約20~60分程度となります。

STEP1 予約

電話・ホームページからの予約フォーム・受付にてご予約ください。当日のご予約もお受けしております。 予約フォームからは24時間受け付け対応いたします。 ※施術中は電話に出られない場合がございます。予めご容赦ください。 ※ご連絡なくご予約のお時間を15分以上すぎますと、自動的にキャンセルとさせて頂く場合がありますので予めご了承ください。 ※無断でのキャンセルが続いた場合や悪質だと判断した場合はご予約をお断りすることもございます。予めご了承ください。

STEP2 受付

初診時はカルテを作成するため、保険証をお預かりします。同時に予診表をお渡しします。 来院時の症状や、その他治療に必要な情報を記入していただきます。 普段、服用している薬の有無、来院までの治療の有無、生活のリズムなど回答できる範囲で記入をお願いします。

STEP3 問診

現在の症状に関して、詳しくお話をお伺いします。 過去の病歴(交通事故、外傷含む)もお聞きします

STEP4 検査・触診

現代医学的な検査や東洋医学的な診察を行います。 現代医学的な検査は筋肉のバランスや筋力、神経の反射、骨格などの確認を行います。 東洋医学的な診察では脈や舌、お腹や背中の状態を観察します。

STEP5 症状の説明・施術方針の説明

症状の原因を分析し説明します。 原因によって治療法が異なり、色々な治療法が選択できることをお伝えします。 鍼灸治療、接骨治療に関して十分な説明を行いご理解していただいた上で治療にうつります。

STEP6 施術

施術内容については、各患者様の症状毎により違います。それぞれの方に合った施術を行います。

STEP7 お会計・次回ご予約

お会計後、必要に応じてご予約を承ります。 痛みが強く、急性期の症状の場合は翌日もしくは近日中の受診が理想的です。 慢性症状の場合は、1週間以内に来院されると効果的です。 症状が改善した後や健康管理の一環として受診される場合は、2~4週間に1回程度の来院をお勧めします。

当院ではじめて治療を受けたみなさんの感想です

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